株式会社ビーネ

西宮周辺でリハビリサポートを展開しており訪問にて運動機能回復訓練を実施

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運動機能

バランスを考えたトレーニングサポート

右手の麻痺が残っている場合、右手ばかり集中してトレーニングすると正常な左手の運動機能が低下する恐れがあります。これは脳が使わない能力を忘れてしまう傾向にあることに起因しているため、自分の力でスムーズな日常生活を送っていただくためにお身体のバランスを考えながら適切なトレーニングサポートを行っています。

西宮で運動機能回復訓練を支援

心臓は全身に血液を送り出します。左側の心臓から、1回に80ccですが、1日に心臓は約10万回収縮するので、毎日8トンの血液が動脈を通り、全身に送り出されます。血液は全身の様々な臓器で、酸素…

高齢者が自宅で安全かつ効果的に行える筋トレ(筋力トレーニング)は、日常生活の動作能力を維持・向上させ、転倒予防や介護予防にも役立ちます。以下に、おすすめの筋トレを6つ選んで部位別に紹介しま…

その概要発生頻度65歳以上の高齢者のうち、年間で約3人に1人が転倒を経験すると言われています。転倒は高齢者の外傷や骨折の主な原因であり、重症化すると寝たきりや死亡のリスクもあります。※転倒した原…

●すくみ足とはすくみ足や小刻み歩行は在宅でのリハビリを担当しているとよくありう症状です。歩き始めや方向転換、初めての環境、狭い場所や目的に近づいたときなどに、急に足が床に貼り付いたようになり…

元気で活発な人は姿勢が良い悪い姿勢を長時間続けていると体調が悪くなるかもしれません。姿勢が、直接体調に影響しているのかと言えば、そうではないかもしれませんが、元気で活発な人は背中が丸く、下…

安静臥床による影響脳卒中の患者様やリハビリの利用者様との関わりの中で、入院したり施設に入所したりされることはよくあることです。ある利用者様の話ですが、施設入所前からリハビリ病院で装具を付け…

筋肉の収縮で関節は動く大腿四頭筋が収縮すれば膝が伸展(伸びる)します。その際、膝を曲げる筋肉(ハムストリングス)は弛緩します。逆の動きの場合は、収縮と弛緩が入れ替わります。関節を固定(安定…

ポップスタイルではご利用者さまのお身体の状態とご希望により、利用頻度を決めています。目標に向けたリハビリを最大限効果を出すようアプローチしています。週3回~週1回で、あるいは月1回で関わらせ…

歩行のしにくさの原因脳卒中(脳梗塞や脳出血など)の後遺症で半身が麻痺してしまうことが多いのですが、その麻痺の程度も質もそれぞれ違っています。力が入れにくい程度の方から全く力が入らない方まで…

脳卒中のリハビリ7脳卒中の後遺症として身体の麻痺については分かりやすいのですが、高次脳機能障害(失行・失認など)は分かりにくい部分になります。健康な人からすると理解しにくい障害だからです。一…

快適な日常の妨げとなる生活障害の改善を目指し、筋力やお身体の左右のバランス・関節の可動域や高次脳機能の状態といったお身体の状態を詳しくお調べした上で、原因に向き合った運動機能のトレーニングサポートを行っております。熟練の技術と知識で無駄のないサポートを実施しており、ご本人様が自立心や自尊心を損なうことなくスムーズな生活を送っていただけるよう努めています。真摯なサポートで根気よくトレーニングしていただくことで、散歩やお買い物・お友達とのお出かけが楽しみになる毎日へと導いていきます。

西宮で運動機能回復訓練を支援

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