第2の心臓ふくらはぎ 心臓は全身に血液を送り出します。左側の心臓から、1回に80ccですが、1日に心臓は約10万回収縮するので、毎日8トンの血液が動脈を通り、全身に送り出されます。血液は全身の様々な臓器で、酸素…
一無・二少・三多 生活習慣病は長い時間をかけて進む病気で、なにより日頃から適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。『一無・二少・三多(いちむ・にしょう・さんた)』は、日常心がけたい生活習慣をわかりや…
自宅でできる高齢者向け筋トレ6選 高齢者が自宅で安全かつ効果的に行える筋トレ(筋力トレーニング)は、日常生活の動作能力を維持・向上させ、転倒予防や介護予防にも役立ちます。以下に、おすすめの筋トレを6つ選んで部位別に紹介しま…
すくみ足の原因と対策について ●すくみ足とはすくみ足や小刻み歩行は在宅でのリハビリを担当しているとよくありう症状です。歩き始めや方向転換、初めての環境、狭い場所や目的に近づいたときなどに、急に足が床に貼り付いたようになり…
姿勢を整えると元気が出る? 元気で活発な人は姿勢が良い悪い姿勢を長時間続けていると体調が悪くなるかもしれません。姿勢が、直接体調に影響しているのかと言えば、そうではないかもしれませんが、元気で活発な人は背中が丸く、下…
安静臥床の長期化の悪影響は大きい 安静臥床による影響脳卒中の患者様やリハビリの利用者様との関わりの中で、入院したり施設に入所したりされることはよくあることです。ある利用者様の話ですが、施設入所前からリハビリ病院で装具を付け…
筋肉の同時収縮について 筋肉の収縮で関節は動く大腿四頭筋が収縮すれば膝が伸展(伸びる)します。その際、膝を曲げる筋肉(ハムストリングス)は弛緩します。逆の動きの場合は、収縮と弛緩が入れ替わります。関節を固定(安定…
ヒートショックを防止しよう 寒さが本格化してくると、室内と屋外の気温差が身体に大きな影響が出てくるようになります。しかし実際は室内での急激な温度変化によって「ヒートショック」が多く起こっています。皆様もご存じかと思い…
自主練習の大切さ ポップスタイルではご利用者さまのお身体の状態とご希望により、利用頻度を決めています。目標に向けたリハビリを最大限効果を出すようアプローチしています。週3回~週1回で、あるいは月1回で関わらせ…
脳卒中のリハビリ7 脳卒中のリハビリ7脳卒中の後遺症として身体の麻痺については分かりやすいのですが、高次脳機能障害(失行・失認など)は分かりにくい部分になります。健康な人からすると理解しにくい障害だからです。一…