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一無・二少・三多

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一無・二少・三多

一無・二少・三多

2026/01/29

生活習慣病は長い時間をかけて進む病気で、なにより日頃から適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。 『一無・二少・三多(いちむ・にしょう・さんた)』は、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語です。(日本生活習慣病予防協会HPより)それぞれについて解説したいと思います。

 

一無(いちむ)「禁煙(無煙)のすすめ」

たばこは万病のもと。たばこの煙には7,000種類の化学物質、250種類の有害成分が含まれており、その内の70種類以上には発がん性が確認されています。喫煙および受動喫煙による生活習慣病や関連疾患の発症や症状の悪化をきたす可能性があります。

二少(にしょう)「少食・少酒のすすめ」

①少食 食事は腹八分目に!「腹八分目に医者いらず」という格言があります。お腹いっぱい(満腹)まで食べる習慣をやめ、偏食をせず、よく噛んで、三食を規則正しく食べましょう。食後の血糖値の上昇も緩やかにする効果があります。

②少酒 過度の飲酒を長く続けると、多くの病気が誘発される可能性が高まります。「健康日本21」では、飲酒に関して、純アルコールに換算して1日約20gまでが望ましいとしています(ビール500mlで20g)。「百薬の長」といわれますが、摂り過ぎると健康を害します。

三多(さんた)「多動・多休・多接のすすめ」

①多動 日常生活の中で身体活動量を増やすように心がけましょう。座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持することが大切です。歩くことが始めやすいですが、家の中のちょっとした動作(洗濯物をたたむ、掃除する、料理するなど)も立派な運動です。今より10分多くからだを動かすような意識もってみましょう。

②多休  こころとからだのリフレッシュするために、しっかり休養をとるようにしましょう。活動量に応じた適正な睡眠時間(目覚めがよく、昼間眠くならない)をとることです。 「睡眠」に限らず、仕事の合間の「休憩」や仕事をしない「休日」などを利用してリフレッシュし、心身のバランスを維持することが大切です。

③多接 多くの人と交流し、さまざまな事、物に好奇心をもって接することで創造性豊かなイキイキした生活を送ることが大切です。社会や人とのつながりが途絶えると身体的・精神的な健康障害が起こりやすことが科学的に検証されています。多くの人、事、物に接してイキイキした生活を!

 

「一無・二少・三多」…少し意識しながら健康的な生活習慣になれましょう

「生活習慣病」は「遺伝的要素」と「社会環境的要素」も関わってきます。地域や職場環境、さらには経済的要素も関わると言われています

 

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