ご利用者様の声
KM様 70歳代 男性
KM様 70歳代 男性
急性大動脈解離からの強い左片麻痺を呈されており、経過中気管切開管理もされていました。初回訪問時、意識ははっきりされていましたがウェルニッケマン肢位で臥床されていました。要介護5で全介助でした。麻痺側の随意運動は殆どありませんでしたが、感覚は保たれており、運動機能の改善が見込まれるため、ご家族の方も含め皆で頑張ってリハビリを継続しています。現在はベッドからの起き上がり、端座位保持、車椅子への移乗動作は近位監視レベルで可能となっています。歩行も病院で作成した長下肢装具を利用し介助はありますが杖歩行を練習しているところです。ご本人様も発症前はスポーツをしておられましたので一生懸命頑張って頂けています。
左下肢を代償動作でも少しコントロールできれば自宅トイレの使用も可能かと思われます。
いっしょに頑張りましょう。