VOICE
未来に目標が見つかる喜びの声が多数
皆様の努力が実を結ぶように丁寧にサポートしており、今自分が何をやっているのか・これからやることがどこにどのように作用するのかといったことも分かりやすくお伝えしながら前向きな気持ちでリハビリに励めるよう努めています。「理論的説明があって納得できた」「入院期間が長くリハビリもかなり受けたがリハビリ効果の違いを実感している」との嬉しいお言葉も頂戴しております。
TM様 70歳代 女性
交通事故、右脛骨高原骨折、脛腓骨々幹部骨折および脳挫傷
60分週2回(2か月)
退院直後から、リハビリを開始させていただきました。
入院中も一生懸命リハビリを頑張っておられましたので、思った以上に、運動機能は保たれていました。ただ骨折部の痛みと腫脹、熱感が強くあり、立位時の足底荷重部位も逃避的に外側への偏りを呈していました。
それに伴い、良い方の下肢や体幹にアンバランスな筋緊張があり、姿勢が乱れ、スムーズな歩行ができない状態でした。
そこで骨折部に過負荷にならないよう注意しながら、身体全体の非対称的な感覚を解消することを第一にリハビリを始めました。
徐々に自主練習課題も増やし、卓球の動きも取り入れながら、身体バランスと筋力を強化していきました。
利用者様もとても前向きに取り組んでいただき、プログラムもスムーズに進行できたと思います。
現在は歩容もかなり改善し円滑な移動が徐々にできるようになっておられます。
自転車、卓球ができるようになることという目標もあり、今後も継続してアドバイスできればと思っています。